導入事例
教育機関・自治体・企業の現場で、AI・DX・XRをどう使い、何が変わったのか。 機材を入れて終わりにしない伴走の中身を、案件ごとに書いています。

愛知県立豊橋工科高等学校
工場見学をVRで補完。2年生40名が3人1組で改善点を洗い出す3コマ
予算と授業数の制約で回数を増やせない現場観察を、VRで補完。ロボット工学科2年生40名が3人1組で役割を分担し、仮想の工場から改善点を見つけ出しました。

鹿児島工業高等専門学校
起業クラブに4年目。学生発のプロジェクトが立ち上がり続ける
2023年から継続中。起業クラブの運営支援からハッカソンの企画・運営、講演会、高専起業家サミットへの参加支援まで、単発の体験で終わらない仕組みをつくっています。

鹿児島県立市来農芸高等学校
農業科の取組が、文部科学省のDXハイスクール事例集に掲載
農業科・畜産科・環境園芸科の生徒が、日々の実習で直面する課題をテクノロジーで解決する。文部科学省「DXハイスクール取組事例」の学校編に掲載されました。

学校法人原田学園 鹿児島情報高等学校
生徒の声でXR部が発足。未経験から2ヶ月で XR Kaigi に出展
「XRの部活動を立ち上げたい」という生徒の声が出発点。未経験から2ヶ月の制作期間で、国内最大級のカンファレンス「XR Kaigi」への出展まで到達しました。

学校法人田中学園 水戸葵陵高等学校
生徒が市役所に企画書を出し、施設に自分でアポを取る
セブ島修学旅行のデジタルアーカイブから始まった取り組みが、2年目は水戸市を舞台にしたプロジェクトへ。生徒が自ら市役所に企画書を出し、施設にテレアポを取るところまで進みました。

学校法人希望が丘学園 鳳凰高等学校
生徒の自作XRゲームを水族館で一般公開。XR Kaigi に3名が登壇
DXハイスクール2年目。生徒が自分でBlenderとUnreal Engineを覚え、開発したXRゲームが水族館で一般公開され、XR Kaigi 2025では生徒3名がセッション登壇。PCカンファレンスでは最優秀論文賞を受賞しました。
取材・掲載・受賞
私たちの取り組みや、伴走した現場の成果を、外部のメディアや学会に取り上げていただいています。
登壇
取材・掲載
XRは「目的」ではない【連載】「教室を飛びこえて」第6回MetaStep(クロスアーキテクツ)
代表・村上への取材。機材が眠る学校と活きる学校の差は、デバイス性能ではなく「どんな学びを実現したいのか」という設計思想にあるという話。
受賞
令和8年度DXハイスクール取組事例【農業科】鹿児島県立市来農芸高等学校文部科学省
文部科学省の事例集に、市来農芸高校の「農業DXで稼ぐ力の向上」が掲載。連携先として monoDuki 合同会社の伴走支援が「マイコン等を活用した農業支援機器制作等を通して自走できる力を育成」と記載されています。
受賞
第6回鹿児島ICTel大賞2025 南日本情報処理センター賞「サツマ・ボイス・ログ」鹿児島ICTel大賞実行委員会
「鹿児島弁ネイティブAIが現場を救う!声で繋ぐ技術継承&見守りシステム『サツマ・ボイス・ログ』」で村上将太郎が受賞。
