鹿児島工業高等専門学校
起業クラブに4年目。学生発のプロジェクトが立ち上がり続ける
2023年から継続中。起業クラブの運営支援からハッカソンの企画・運営、講演会、高専起業家サミットへの参加支援まで、単発の体験で終わらない仕組みをつくっています。
デジタル人材育成・教育DX教育機関高等専門学校
- 支援期間
- 2023年〜継続中
- 公開日

課題
鹿児島高専は、創造性のある開発型のエンジニアを輩出してきた教育機関です。そのうえで、変化し続ける社会に対して豊富な引き出しを持った「何にでもなれる」人材を育てるため、アントレプレナーシップ教育の充実を目指していました。
専門教育の体制は揃っていた一方で、起業家精神を実践的に教える部分は外の手が必要でした。
やったこと
弊社代表・村上は同校のOBです。外から来た講師ではなく、日常的に顔を出すメンターとして関わる形を取りました。
「困ったときに聞ける人がいる」状態をつくる 3DプリンターやVRゴーグルなど最新設備が揃う環境を活かし、学生のアイデア創出からプロトタイプ開発までを日常的にサポート。「困ったときに聞ける人がいる」状態をつくることを優先しました。
ハッカソンを単発イベントではなく年間の流れに置く アイデアを形にする場を、単発イベントではなく年間の流れの中に置きました。
アントレプレナーシップ講演会の開催
校内で完結させず、外の舞台に出す 校内で完結させず、外の舞台に出る。同校の「フットワーク軽く外へ出る人材を育てたい」という方針に沿った設計です。
結果
2023年から2026年まで、4年目に入っています。
学生が自発的にプロジェクトを立ち上げ、形にするところまで持っていく。その流れが単発のイベントに頼らず回っています。
同じような課題をお持ちでしたら、まずは現状をお聞かせください。
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