入れたのに、
使われない。
予算がついて、機材やツールが入る。研修もやる。
それでも半年後には、誰も触っていない。
そういう現場を、いくつも見てきました。
足りなかったのは説明書ではありません。
「これを自分の仕事にどう使うか」を、一緒に考える人がいなかった。
だから私たちは、入れた後も付き合います。
教育機関や企業の現場に、AI・XRを入れています。
入れるところまでではなく、
その人の技を、みんなの技に。
手順も、判断も、コツも。いまはベテランの頭の中にあります。
それを、誰でも使える形にする。
その積み重ねが、社会を動かす仕組みになると思っています。
道具を入れて終わり、にはしません。
現場の人が自分で使えるようになるまで、一緒にやります。
予算がついて、機材やツールが入る。研修もやる。
それでも半年後には、誰も触っていない。
そういう現場を、いくつも見てきました。
足りなかったのは説明書ではありません。
「これを自分の仕事にどう使うか」を、一緒に考える人がいなかった。
だから私たちは、入れた後も付き合います。
はじめにやるのは、話を聞くことです。
経営者に話す言葉と、現場の人に話す言葉は違います。
技術の言葉を、現場の言葉に。現場の困りごとを、事業計画の言葉に。
この翻訳が、仕事の大半です。
毎月3日かかる集計を、半日に。
ベテランしか分からない手順を、誰でも追える形に。
空いた時間で何をするかも、そこから一緒に考えます。
私たちの取り組みや、伴走した現場の成果を、外部のメディアや学会に取り上げていただいています。
登壇
取材・掲載
MetaStep(クロスアーキテクツ)
代表・村上への取材。機材が眠る学校と活きる学校の差は、デバイス性能ではなく「どんな学びを実現したいのか」という設計思想にあるという話。
受賞
文部科学省
文部科学省の事例集に、市来農芸高校の「農業DXで稼ぐ力の向上」が掲載。連携先として monoDuki 合同会社の伴走支援が「マイコン等を活用した農業支援機器制作等を通して自走できる力を育成」と記載されています。
受賞
鹿児島ICTel大賞実行委員会
「鹿児島弁ネイティブAIが現場を救う!声で繋ぐ技術継承&見守りシステム『サツマ・ボイス・ログ』」で村上将太郎が受賞。
何から手を付けるか決まっていない段階で構いません。