私 た ち に つ い て
行動指針
迷ったときに
一緒に
人から見る
技術より先に、人と文脈を見ます。誰が困っていて、誰が動けて、誰が止めているのか。順番はいつも、人を見る → 事情を知る → 課題を分ける → 手段を選ぶ → 続く形にする。技術から入りたくなったら、一つ戻ります。
粗くていい
見栄えのいい正解より、現場で使える粗い正解を選びます。手を抜くという意味ではありません。相手が明日一歩動けることを、完成度より優先するということです。迷ったら、明日動くほうを選びます。
訳して渡す
先生、行政の担当者、経営者、生徒、銀行、補助金の審査側。それぞれに必要な言葉は違います。技術の言葉を現場の言葉に。現場の困りごとを事業計画の言葉に。この翻訳が、私たちの本業です。
半年後を見る
導入して終わりにしません。半年後に使われているかを確かめます。使われていなければ、それは成果ではありません。納品ではなく、定着を見ます。
小さく始める
志は小さくしません。一方で、入口は泥臭く小さくていい。「すごい会社です」「最先端です」という見せ方はしません。目の前の一つを動かすところから始めます。
Contact
まず、話を聞かせてください。
何から手を付けるか決まっていない段階で構いません。
