私 た ち に つ い て

行動指針

迷ったときに立ち返る、5つの基準です。

一緒に働く人にも、一緒する方にも、同じものを見てもらいたくて公開しています。

技術より先に、人と文脈を見ます。誰が困っていて、誰が動けて、誰が止めているのか。順番はいつも、人を見る → 事情を知る → 課題を分ける → 手段を選ぶ → 続く形にする。技術から入りたくなったら、一つ戻ります。

見栄えのいい正解より、現場で使える粗い正解を選びます。手を抜くという意味ではありません。相手が明日一歩動けることを、完成度より優先するということです。迷ったら、明日動くほうを選びます。

先生、行政の担当者、経営者、生徒、銀行、補助金の審査側。それぞれに必要な言葉は違います。技術の言葉を現場の言葉に。現場の困りごとを事業計画の言葉に。この翻訳が、私たちの本業です。

導入して終わりにしません。半年後に使われているかを確かめます。使われていなければ、それは成果ではありません。納品ではなく、定着を見ます。

志は小さくしません。一方で、入口は泥臭く小さくていい。「すごい会社です」「最先端です」という見せ方はしません。目の前の一つを動かすところから始めます。

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何から手を付けるか決まっていない段階で構いません。

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